ナチュナルクリニック代々木に通い始めて、本格的に栄養療法を始めてから約1か月が経ちました。

この1か月で変わってきたことについて記載したいと思います。

栄養療法で変わってきたこと

腸の調子について

軟便が多かった腸の調子は大分よくなりました。

しかし、それでもまだ軟便になってしまう時もあります。


それで気づいたのですが、腸の調子が良くないときは、気分も良くないときばかりということに気づきました。

具体的に言うと、神経が高ぶって落ち着かない感じがします。

「やる気の低下」などにもろに影響していると思います。


栄養の吸収率の改善のために、また腸の不調による体調の悪化を防ぐためにも、もっと腸を改善することを重視した方がいいと思いました。

そのためには、やはり「ゆっくり食べる」「よく噛む」ということをもっと意識しないといけないと思いました。


また、一度キムチ鍋を食べてみたのですが、明らかに翌日に支障をきたしたので、まだ刺激の強い食べ物は我慢する必要があると思いました。

カフェインが腸の不調に関係があるのでは、とも思っています。なるべくカフェインを控えるようにしていきたいです。

ストレス耐性について

ストレス耐性に関してはまだまだだなと思います。

親と会うたびにイライラすることが多いです。

また、就職活動を行ったときにはっきりと分かったのですが、容赦なく不安が押し寄せてきて、自分はまだまだ社会に復帰するのは難しいほどおかしくなっているのだなと思いました。


それに、地元の友人とばったり出会ったときも、かなりひどい症状が出ました。

会話をした後「もう少しマシな会話ができたんじゃないか」などと、ずっと引きずってしまいました。


「ストレス耐性」と書きましたが、これらの症状から「神経過敏」が原因ではないかと思います。

ナチュナルクリニック代々木で検査結果で、
・自律神経失調症:-3
・交感神経系:-3
・副交感神経系:-4
と神経に関する数値が非常に悪かったからです。


神経過敏に必要な栄養素は、主にビタミンB6、亜鉛、ナイアシンですが、一応現在のサプリメントで必要量は取れています。

しかし、改善の効果が薄いのでナイアシンの摂取量を増やすなどの工夫が必要かもしれません。
(まだ1か月しか経っていないので早計かもしれませんが)

追記:セロトニンの量を増やすために、5HTPの摂取をしたほうがいいかもしれません。


とにかく、自律神経の改善が必要なのと、栄養療法のなんかしらの対策が必要となってきます。

要改善事項です。

運動について

最近は栄養療法に集中していて、運動をさぼっていたのですが、ジョギングを再開しはじめました。

そしてジョギングをした後の爽快感、やる気に満ち溢れる感じなど、運動の素晴らしさを再確認しました。

今後はジョギングも積極的に行っていくようにし、より効果的なうつ病の改善を目指そうと思います。

睡眠について

睡眠に関しては、ゲームや動画などに夢中にならなければ比較的安定しているとは思います。

朝の早起きも大分できるようになってきています。


しかし、ゲームのし過ぎや動画の見すぎで寝る時間が3時などになってしまったとき、翌日以降に多大な悪影響を与えることがよくわかりました。

明らかに不調になります。どんなに良い栄養や運動でも覆せないと思えるほど不調になります。

二度寝も同様に、体調がかなり悪くなります。


早寝早起きは絶対に守らないといけないと思いました。

ギャンブル依存について

以前はギャンブル依存症のような状態にも悩んでいたのですが、最近は全く行きたいと思えなくなっているので、かなり改善していると言えます。

これが栄養療法のおかげなのかはよくわかりませんが、開始時期を考えると影響はあったと思います。


ただ、そうは言っても今月2回ほど行ってしまっています。

以前はほぼ毎日のように行っていたので、それに比べれば大きく改善できてはいますが・・・


そして気づいたのですが「疲労感があまりにひどく、仕事をまったくやる気になれないときに行きたくなってしまう」ということがわかりました。

睡眠不足のときだったとも思います。

元気な時は行きたいとはまったく思わず、仕事や家事をしたいと思えているので、睡眠をきっちりととり、疲労感を改善していけばギャンブル依存症は克服できそうです。


つまり、ギャンブル依存は栄養療法や睡眠をしっかりして疲労感ややる気を改善すれば勝手に治りそう、ということです。


※ギャンブル依存について追記
ある意味、ギャンブル依存がかなり改善されたのが一番効果があったのかなと思います。

以前はスロットを打ちに行ってばかりで、かなり時間を無駄にしていましたから。(お金は増えていたので無駄ではないのですが、まぁ将来性のない行動をしていると考えるとやはり無駄ですね)

金銭面がヤバいということでギャンブルをしにいかなくなったというのもあるかもしれませんが、3年ほど前に金銭面が今よりヤバい時があって、そのときはギャンブルに行くことばかり考えていたので、金銭面の余裕の無さがギャンブル依存に繋がっているとは考えにくいです。これはやはり栄養療法のおかげだと思います。

栄養療法を始める以前の運動療法や自律神経の改善をしていた時期について

栄養療法を始める前にも、「自律神経の乱れの改善」「血流の改善」「早寝早起き」「運動(ジョギング)」を心がけていました。

そのときと比べると
・ギャンブル依存
・やる気
・疲労感
が特に改善してきていると思います。

やる気と疲労感に関してはまだまだ改善の必要を感じるレベルですが、それでも良くなってきているとは思います。

明らかに精神面が豊かになってきて安定感が増してきているのを感じるので、やはり栄養療法は効果があると思いました。


ただ、先述しましたが、しばらく運動をさぼっていた時期がありましたが、そのときは精神面も不安定な時期が多く、やはり運動の効果は非常に高いということを実感しました


栄養療法も効果はあると思いますが、あくまで土台であり、運動を積極的に行うべきなのかもしれません。

ただ、逆に言うと栄養をしっかりとらずに運動をしても効果が薄い、とも言えると思います。


やる気が出ないと運動をするもの億劫になるので、「栄養療法×運動」はかなり良いと感じています。

頭を使った作業に関しては、やる気だけでは疲労感に勝てないので、そこは要改善ですが・・・

栄養療法を開始前に収入激減によるストレスを受けていたことについて

栄養療法を本格的に開始する約1か月ほど前から、収入が激減したことにより、ストレスを多大に受けていました。

そのときまでは、運動や自律神経の乱れの改善だけでもかなり効果を感じていたのですが、やはりストレス耐性の無さが響いていると思います。


逆に言うと、運動や自律神経の乱れの改善、血流の改善だけではストレス耐性はつきにくいのかもしれません。

栄養療法によりストレス耐性をもっと身に付けていきたいと思います。


この金銭面のトラブルさえなければ、もっとスムーズに改善できたと思うと残念ですが、仕方ありません。

やる気について

やる気は徐々に回復してきてはいますが、こちらも波があります。
 
前は1日4時間以上の作業が出来なかったので、明らかに改善してきてはいますが、それでもやる気が出ないときはどうしようもないという感じがします。

酷い時は、家事などもまったくやる気が起きなかったりします。

チロシンやタウリンの服用により回復するときもありますが、しないときもあり、もう少し改善が必要だと感じました。 


総合すると「落ち着かない」「イライラする」「ぼーっとする」などの症状が多いです。

ただ、基本的にはまったく活動できないわけではないけれど集中するのが難しいといった感じです。


これはやる気の問題では無く、『疲労感』の問題なのかもしれません。

もしくは『脳の思考力の低下』、『神経過敏』や『自律神経の乱れ』が原因なのかなとも思います。


やる気や疲労感に関しては、栄養療法だけでなく、自律神経を整えることも注意したほうがいいのかもしれません。


※やる気に関して追記。

栄養療法を始める前、運動などでうつを改善しようとしていた時。その時もやる気はかなり改善していたとは思います。

ただ、急にやる気が出なくなった時期が1~2か月ほど続いたのです。何が原因だったかはよくわかりませんが、これではヤバいと思い栄養療法を始めたのでした。


今思うと、低血糖症の症状が強く出ていたのかなと思います。

考えてみれば、やる気が出なくなった時期以前は、ダイエットをしたくて炭水化物ダイエットをしていました。

ある程度痩せたので、炭水化物制限を辞めて、毎日のように炭酸飲料を飲んでいました。

それ以降のやる気の低下が著しかったので、低血糖症の症状のせいだと思います。


「低血糖症の改善」と「チロシン・タウリンの摂取」により、改善は実感できてはいますが、まだまだ安定しているとは言えません。

先ほども言いましたが、疲労感の回復や自律神経の改善が必要なのかもしれません。

まとめ

■腸の改善をもっと意識する必要がある。「よく噛むこと」を意識したほうがいい。
■ストレス耐性は相変わらず良くない。何かしら対策を打つ必要がある。
■運動はやはり素晴らしい!絶対に続けた方がいいと感じた。
■睡眠は改善されてきてはいるが、不眠のときの体調の悪さが尋常じゃないので調子に乗って徹夜をするのは絶対に避けるべき。
■ギャンブル依存の改善は著しい。栄養療法が効果てきめんだったと言えると思う。
■栄養療法を始める前と比べると、やはり症状の改善が見られる。
■やる気は「1時間以上の集中」「1日4時間以上の作業」が増えてきて明らかに改善してはいるが、安定しないのでまだまだ要検証。(疲労感や自律神経が原因?徹夜や運動不足、腸の不調も大きな原因かもしれない)



結論として「栄養療法は効果が実感できている」。

ただし、まだ安定しているとはとても言えず、無気力やイライラなど心が不安定な時が割と多い。

改善は見られるので引き続き様子を見ていきたい。



「徹夜・二度寝」「運動不足」「腸の不調」の悪影響は相変わらず酷いので、これらを避ける必要がある。

「栄養療法」はもうすでに必要な栄養素は確保できていると思うので、それ以外のことで課題を設ける。

■課題
・早寝早起き&二度寝禁止の徹底
・毎日の運動を日課にする
・腸の改善(よく噛む、サプリメント購入)
・やる気の安定化を図る(栄養素はとっているので運動・睡眠・食事で改善を図る)




思いついた感想を書きなぐったので、かなり読みにくい文章になっているかとは思いますが、ご容赦ください。



余談ではありますが、こうやって症状の経過について記録するのは効果的だと思いました。

記憶力が低下していることもあり、1か月前の自分がどうだったかを頭で思い出すことが難しいのですが、こうやって記録を取ると、改善状況がよくわかります。


次回記事:【栄養療法の体験談】3か月たっての感想(色々ありました)