前回の記事ではうつ病における仕事と金銭面(経済面)の辛さから愚痴を吐いてしまいました。

前回記事:>>うつ病における仕事と金銭的(経済的)なストレスについて

しかし、そのあとだんだんとこんな感情が湧いてきました。


「・・・負けたくない!」


(ちょうど上のような画像のような感じ)


うつ病の症状だろうと肉体疲労だろうと精神疲労だろうと、原因はよくわかりはしませんが、それでも諦めたらそこまでです。

私は諦めたくないのです。


バイトにおける大きな問題点を改めて洗い出してみると、

■バイトが終わった後に疲れて記事作成の仕事が出来ない

であり、つまりは

■バイト中の疲労感をなんとかして少なくしたい

ということになります。


そのためにはどうしたらいいのか?


まず考えられるのが「食事の量を増やす」です。

ものすごくシンプルに考えた場合、エネルギーが不足しているから疲れてしまっていることが考えられます。

実際、バイトの後半はいつも(お腹空いた・・・)とばかり考えています。


低血糖症になるのを恐れて、ごはんは食べずに豆腐や目玉焼きなどだけの朝食にしていましたが、エネルギー不足になって疲れていては本末転倒なので、しっかりとごはんも食べるようにしようと思います。


第二に考えられるのが「腹式呼吸を意識する(酸欠を回避する)」です。

バイト中のストレスはたいしたことはないと言いましたが、なんだかんだ緊張したり不安になったりする場面は少なからずあり、そういったときに私は無意識に呼吸が止まっている癖があります。(最近は気づけるようになりましたが)


呼吸が止まってしまったり浅いと緊張や不安は強まることはわかっています。

腹式呼吸を意識するのは比較的簡単な対処法なので、これを少し意識して過ごしてみることにします。


そして第三に考えられる疲労の対処法が「余計なことをごちゃごちゃ考えない」です。

これも、ストレスは大したことはないと言った割には、バイト中には結構「あの人と何を話そうかな・・・」ということをずっと考えています。

対人関係のストレスが自分で思っていた以上に実はあるのだと思います。


だから、もっと気楽にほかのことを考えたり、対人関係を意識しすぎないようにしてあまり考えずに適当に会話を出来るように改善していくことが出来れば疲労感は減ると思います。

(対人関係の記事もいくつか書いてあるのに、自分でしっかりと出来ていないのが実に悔しい限りです)


以上、私が現在のところ思いつく「仕事の疲労感を減らす方法(仮)」は、

■食事(朝ごはん)の量を増やす

■腹式呼吸を意識する(酸欠を回避する)

■余計なことをごちゃごちゃ考えない(特に対人関係)

の3つです。


あくまで(仮)です。

実際に意識して実践してみて、効果がしっかりと挙がるようなら改めて記事にしたいと思います。


また、栄養療法や薬物療法は平行して行っていきます。

実際、今も栄養療法や薬物療法は行っており、最近は疲労感に対してタウリンをしっかり摂取することを心掛けてはいますが、それだけではどうやらこのバイトの疲労感は解決できそうにありません。


だからこの記事でバイトに対する疲労感について改めて対処法を自分の中でまとめたということです。

成功を祈ります、自分。


次回記事:うつ病における仕事中の疲労感を減らす方法【実践報告】