私は、今自分が悩んでいる「やる気が出ない」「頑張れない」「無気力」「不安症」「情緒不安定」「ストレス耐性の低さ」「記憶力・思考力の低下」といった『うつ病の症状』を治すために、たくさんの本を読んできました。

たくさんの本を読んだことにより、「栄養」や「運動」、「睡眠」や「自律神経」、「血流」などがうつ病に大きく関わっていることを学びました。


それらの本を読んで気づいたことがあります。

どの本も必ず『腸』に関する記事があるということです。


「精神や脳」と「腸」は非常に密接な関係にあり、「うつ病は脳ではなく腸から来ている」という説まであるぐらいです。

これだけ多くの本で腸について書かれているので、腸に関する本も読んでみることにしたら、非常に面白いことがわかったので紹介していきたいと思います。

今まで読んできた信用できる書籍が『腸の大切さ』を語っている

まず、私がうつ病に関する本を読んできた経歴についてお話しさせていただきます。


今まで、うつ病やストレスに関する本をたくさん読んできましたが、最近はヒットが続いています。

このヒット作に出会うきっかけは、たまたま本屋で
『読んだら忘れない読書術』
を見つけ、読んだ内容をすぐ忘れてしまう自分にはとても興味深い本だったので手を出したことから始まります。


この本は、読書術として非常に良書であったのですが、面白いのが「精神科医」が書いた本だったのです。

精神科医としてオススメの本が紹介されており、その中にはうつ病などに関する本もありました。


私は10年以上も前からうつ病の症状で悩んでおり、ネットや本屋で改善方法について色々調べたりもしたのですが、あまり効果的と思える本や記事に出会えず、本やネットの情報には期待していませんでした。

しかし、ここで紹介されている本は、非常に興味深いタイトルばかりで、読んでみたくなったのがきっかけとなります。


『なぜ、「これ」は健康にいいのか』
でうつ病と自律神経の深い関わりについて学び、
『精神科医が教えるぐっすり眠れる12の法則 日本で一番わかりやすい睡眠マニュアル』
で睡眠がいかに大切かということ、
『脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方』
で運動がいかにうつ病に効果があるかということを学びました。


そこから派生して自分で色々と書籍を読むようになり、自律神経や運動の本で血流が重要なことを学んだので、さらに深く知りたいと思い、
『血流が全て解決する』
を購入し、なぜ血流が大事なのかということについて学びました。

さらに、血液は「栄養」を運ぶ大事な要素、ということをもっと深く知りたいと、
『完全復職率9割の医師が教える うつが治る食べ方、考え方、過ごし方』

『脳から「うつ」が消える食事』
によって栄養療法について学ぶようになりました。


このように、色々な角度からうつ病に関する情報を仕入れることが出来たのですが、あることに気づきました。

面白いのが、どの本も『腸を治すことが重要』と言っている点です。


「腸」もそうですが、それ以前に、今まで読んできた本は全て繋がりがありました。


例えば、自律神経と血流は切っても切れない関係にあります。

それらを良い状態にするために運動が大切で、なぜ血流を良くするかというと栄養を運ぶためです。

そのためにうつ病の人が取るべき栄養は何かという感じにつながっていき、脳に必要な血流や栄養について語られるのですが、すべての本で『自律神経』『血流』『栄養』『睡眠』がいかに重要かが書かれています。


そして、脳と同じぐらい大切にするべきなのが『腸』という話がどの本にも出てくるのです。


自律神経は『腸』によって大きく左右されます。

『腸』を整えれば自律神経も整うのですが、そのために運動や睡眠は非常に重要です。

また、栄養は『腸』から吸収されますし、『腸』から吸収した栄養を運ぶのは血液です。



このように、全ての基盤となるのが『腸』なのです。

『腸』はうつ病を治すうえで絶対に欠かせない要素の一つなのです。


うつ病は、実は『脳』ではなく『腸』から引き起こされているとしたら

『腸』がうつ病に大きく関係しているとどの本にも書かれていることから、『腸』について詳しく知りたいと思うようになりました。

そこで読み始めたのが
『「腸の力」であなたは変わる 一生病気にならない、脳と体が強くなる食事法』
です。

内容はとても面白く、なぜ腸がうつ病に関係しているのかについてわかりやすく書かれていました。


この本の中で、とても面白い一文があったので紹介します。

もし、あなたがうつ病とは何かと多くの人に尋ねたら、返ってくる答えはおそらく、「脳内の化学物質のバランスの欠如」といった内容になるだろう。

私はそれが「大間違いだ」と証明したくて本を書いている。


私は今まで「脳が異常をきたしているからうつ病になる」とずっと思ってきました。

『脳のため』に「栄養」や「運動」に気を配り、そのおかげでうつ病の症状が和らいでいるのを確かに実感しています。



しかし、『脳のために』というのは実は「大間違い」だとしたら、なんと面白いことではないでしょうか。


今行っている様々な改善は、「腸」にも良いのは間違いないです。

なので、今やっている行動自体は変える必要はないですが、
「もし「脳」より「腸」を優先して治すことでうつ病がより改善していくとしたら」
と考えるととても興奮します。

新しい希望の道が見えてきたのですから!

そして、その可能性は今まで読んできた書籍からも十分にありえることです!

腸の本を読んだ私が、即効で買ったサプリメント

というわけで、この本を一通り読んだ私は、即効で腸に良いサプリメントをネットで購入しました(笑)


この本の中に、腸に良いサプリメントの購入方法のヒントは書いていましたが、残念ながら具体的なオススメのサプリメントについては書かれていなかったので、ネットで良さそうなサプリメントを探しました。

そして下記の記事を参考にして「Probiotic-3」というサプリメントを購入したのです。

>>【朗報】長かったプロバイオティクス探しの旅がついに「Probiotic-3」で終わる


この記事によると、今まで複数の腸内環境に関するサプリメントを試してきた管理人さんが最終的に「非常に効果があり満足した」と結論付けたサプリメントということで、信用して購入を決意しました。

私の体に合うかどうかは、届いて試してみないとわかりませんが、今から届くのが楽しみです。

まとめ

ここまで、「『腸』の改善がうつ病の大きな改善に繋がる可能性」について書籍で学ぶことが出来た、というお話しをしてきました。


みなさんはどう思ったでしょうか。

この記事だけだと、本の具体的な内容の紹介やレビューなどが無いので納得しづらいかもしれませんが、興味は持っていただけたのではないかと思います。


さすがに長くなりすぎるのでこの記事はいったんここまでにさせていただきますが、腸に関する情報や本のレビューなどは他の記事に書いていきますので、興味を持たれましたらぜひそちらの記事も読んでいただきたいと思います。