「もうしばらくブログ更新はしない」
と宣言したばかりですが、舌の根も乾かぬうちに記事を書きたくなってしまったので更新します。

今回の話は
・やたらのどが渇く
・疲れやすい
という方は、「ナトリウム(塩分)不足」なのでは、というお話をしたいと思います。


やたらのどが渇く人、そのストレスを受ける人

「水は結構飲むんだけど、全然のどの渇きが収まらない・・・」
という経験をされた方、また現在そういった悩みを持っている方はいないでしょうか。


私は最近そうでした。

炭酸水が好きで、仕事に行く際はコンビニで500mlの炭酸水ペットボトルを持って職場に行くのですが、2つ合わせて飲んでもぜんっぜんのどの渇きが収まらないんですよね。


のどが渇いているから、自然とイライラしてしまって余計に疲労感も感じやすくなってしまって・・・


「ちゃんと水を飲んでいるのになんでこんなにのどが渇くんだろう?」
と疑問に思った私は、いろいろと試すことにしました。


とはいっても、コーラなどは糖分が多すぎるのは有名で、私は低血糖症持ちなので糖分が高いものはなるべく控えるようにしています。

そうなると、コーラ・ゼロなどを試してみるわけですが、これでもあまりのどの渇きは癒されない・・・

むしろもっとのどが渇く感じがします。


そんなとき、ソルティライチという飲み物を試したときに、
「あれ、ちょっと飲んだだけなのにのどが乾かないぞ!」
ということに気づきました。




コンビニやスーパーなど、どこにでも売っている商品ですね。

糖質はちょっと気になりましたが、塩分が足りてないのではという想いから飲んでみたところ、大正解でした。


のどの渇きは水分だけでなくナトリウム(塩分)が重要

さて、のどの渇きに塩分が必要なことは体感としてわかったわけですが、その証拠が欲しい。

というわけで、私が持っている健康関連の書籍を漁ってみたのですが、どうにもナトリウムに関する記述が出てきません。


運動をした後に汗をかいた場合、塩分も失っているのでナトリウムを摂取したほうが良い、ぐらいのことしか書いてありませんでした。


そこで、ネットで調べたところ、どうやら
「血液中の塩分濃度」
が関係しているそうで・・・


簡単に言うと、

「塩分を取りすぎるとのどが渇くのは血液中の濃度が高くなりすぎたせいだ。しかし、逆に塩分が少ないときに水を飲みすぎると血液中の濃度が低すぎるのでのどの渇きは満たされない」

といったような内容でした。


言われてみると、
「ああ、TVとかでもそういった話を聞いたことがあるな」
と納得しました。


ちなみに、逆に塩分の取りすぎでのどが渇いている場合は、水分とカリウムの補給が大事だそうです。


のどの渇きは塩分のバランスが大事

つまりは、今回の話をまとめると、
「のどが渇いているときは塩分の取りすぎか取らなすぎ」
とまとめることが出来ます。

のどが渇いている状態というのは、とてもイライラしますし疲労感もたまります。

上手に水分やミネラルを摂取して、なるべく快適な状態を維持したいですね!


というところで今回の記事は終わりにしたいと思います。