以前、機能性不完全家族についての記事を書いたことがあります。

参考記事:>>【機能不全家族】うつ病を引き起こすかもしれない育て方とは?


また、前回の永田カビさんの書籍を読んだ時も、こう言っては失礼ですが永田カビさんの家庭は「機能不全家族」だったのかもしれないのかなとも思いました。

もちろん、私の家庭もあまり良い家庭とは言えません。(悪い家庭というわけでもないとは思うのですが)


私や永田カビさんのように、家庭環境が良くない「機能不全家族」がうつ病を引き起こす可能性があるというわけですが、しかし、それについて少し思うところがあったので今回の記事を書きました。

機能不全家族であっても必ずしもうつ病の子供が育つわけではない

その「少し思うところ」というのが、家庭環境が悪くてもうつ病に必ずなるわけではない、というところです。

まぁ、機能不全家族の記事を書いたときもタイトルにある通り「うつ病の子供が育つ可能性がある」というだけで、必ずうつ病になると言っているわけではありませんし、世界中でネグレクトなどを受けたいわゆる「恵まれない子供たち」でも立派な人になるという話はよく聞く話です。


そして、なによりうちの兄が「リア充」ってやつなんですよね。

高校時代から体育祭の団長を務めるような人気者でしたし、当然昔から彼女と付き合っており、今ではその彼女は妻となっていて子供もいます。

弟の自分から見ても兄はオシャレでかっこいいと思いますし、リア充ルートを突き進んでいます。


とはいえ、兄もそこそこ闇を抱えており、仕事を何回も転職していますし多少の人付き合いの苦手さは見受けられます。

闇というほどではないのかもしれませんけどね、誰にだって得意不得意はあるのでその範疇なのかもしれません。


というわけで、うちの家庭は機能不全家族だったかもしれませんが、兄は多少性格に悪影響を与えられているかもしれませんが、それでもリア充として生きています。

だから機能不全家族がうつ病の決定打というわけではないのではないかと思います。

何が言いたいかという結論・まとめ

まぁ、何が言いたいのかというと「家庭環境(機能不全家族)」は一つのきっかけや原因に過ぎず、いじめなどの家庭外の外的要因のほうがうつ病に繋がる可能性は高いんだろうなぁと思った話です。

うつ病の人の話(「うつヌケ」という書籍や永田カビさん、その他うつ病の人のブログやサイト)を聞く限り、多くの人が子供時代にいじめを受けています。


不幸が重なった人たちがうつ病になるんだなぁと思った、という話です。


今回の記事はたいした話ではありませんでしたね^^;

でもたまにはこういう記事も書いてもいいかなと思ったので書かせてもらいました。


日本という風土がいけないのでは?という話も以前しましたし(参考記事:>>幸福度ランキングトップの国デンマークから学ぶ幸福感とは)、うつ病の原因は栄養不足かもしれないという話もしてきました。

いったい何がうつ病の症状を発症する原因なのかはいまだ解明されていませんが、社会全体が良くなることがうつ病患者が減っていくことに繋がるんでしょうね。


とりとめのない文章でしたがここまで読んでいただきありがとうございました。